カラマーゾフの兄弟 口コミ 翻訳 和書 ドラマ


カラマーゾフの兄弟が面白い!!

私、映画やドラマで面白そうなものは、原作があると読みたくなるタチです・・・


カラマーゾフの兄弟は、ドストエフスキーの最後の長編小説で、罪と罰と並ぶ

最高傑作とされているもの。


カラマーゾフの3兄弟に人間の全てが集約されているのだとか・・・。

東大の教授が、新入生に勧める1冊だそうで・・・

私には、敷居が高いかしら・・・。


アマゾンのレビューでも、難しい・・・という口コミがあり

躊躇しているところ。


しかも、カラマーゾフの兄弟は、様々な訳者によって翻訳されているので

訳者によって、かなり解釈に違いがあるよう・・・。


評判が良いのは、原 卓也さん翻訳のもの。 買うならこれかな~。

カラマーゾフの兄弟〈上〉 (新潮文庫)


上・中・下巻があるようです。


ドラマでは、父親役の吉田鋼太郎さんの怪演っぷりが凄いですよね~!!

私、この方、初めて拝見したのは菅野美穂さん主演のドラマ「ギルティ」

だったんすが、存在感の凄さに圧倒されたのを覚えています。


多分、舞台を中心に活躍されている方だろうな・・・と思ったら

やはりそのようでした。


長男役の斉藤工さん、次男役の市原隼人さん、三男役の林遣都さんも

それぞれ、いい味出してますね^^


原作のネタバレを見てしまったので(本当は見たくなかった・・・)

原作の犯人は誰か分かったのですが、ドラマは原作とは違うのかな~!?


原作は、ミステリーの要素が主ではないようなので、犯人分かっていても

読みたい!!


どちらにせよ・・・今期、目が離せないドラマです!!


>>カラマーゾフの兄弟<公式サイト>


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